アンコールワットの朝日に感動! カンボジア
↑朝日が昇りました
朝6時ごろアンコールワットに行ったのですが、すでにたくさんの人が集まっていました。
みなさん、期待に胸をふくらませながら、自分のベストヴューポイントを探し、日の出を待ちます。
この日の日の出は6時45分ころでした。わぁーーっという歓声とともに、アンコールワットの背後から赤い朝日が昇りはじめました。日が昇りきるまでの時間は5分程度なのですが、アンコールワットのシルエットとともにみる朝日は感動的です。
ちなみに私のベストヴューポイントは、アンコールワットを正面に見て左手のほうの場所です。
それと、アンコールワットを見学するときは、動きやすい服装と歩きやすい靴、軍手とマスクもあったほうがいいですよ。12世紀前半につくられた石段を上り下りしますので、砂ぼこりがありますし、両手を使ったほうがいいときもあります。
荷物が多いとたいへんなので、ペットボトルとカメラなど必要なものだけの身軽なスタイルがいいですね。
カンボジアは夕日もきれいなところです。
人気のビューポイントは、プノンバケンという山の上。歩いて10分くらいのところですが、有料でゾウに乗って登ることもできます。そして、私のおすすめはスラスラン(水浴場という意味)という人工湖からの夕日です。
今回、いろいろな場所で夕日をみたのですが、ここがいちばん心洗われました。時間があれば行ってみてください。
↑スラスランの夕日
ただ、スラスランで写真を撮ったりしていると、現地の子供たちがみやげ物を売りに寄ってきます。子供たちはかわいいですが、商品がいらないときは、笑顔ではなくまじめな顔ではっきり「ノー」といいましょう。
アンコールワットの北東に位置するバンテアイ・スレイという遺跡も印象的でした。
めずらしい赤色の岩でつくられていて、規模こそ小さいですが彫刻がとっても美しいんです。
ここにある「東洋のモナリザ」と呼ばれるデヴァダー(女神)像は人気ですね。
ただし、かなり遠くからみれませんので、東洋のモナリザにひと目会いたい人は双眼鏡を持っていくといいでしょう。
↑赤丸のところに「東洋のモナリザ」があります
では、現地情報も少しご紹介します。
カンボジアの通貨はリエルですが、アメリカドルが流通していて、オールドマーケットでも使えます。
現地では手に入らないので、日本から小額紙幣をたくさんもっていくと便利ですよ。
カンボジアのお食事はクメール料理です。辛くありませんが、たまに口に合わないという人もいらっしゃいます。
日本食を少しもっていくといいかもしれませんね。毎日観光がハードなので、慣れ親しんだ味があるとホッと疲れが癒されると思います。
1月ごろはカンボジアのもっとも涼しい時期ですが、それでも暑いです。
日差しが強く、場所によっては冷房がきいていますので、半そでだけでなく、その上に1枚はおるものがあったほうがいいでしょう。
最後にカンボジアのお土産ですが、アンコールワットがデザインされた「アンコールビール」と「サチコズクッキー」という現地の日本人が作っているアンコールワット型のクッキーが手ごろだと思います。

↑サチコズクッキーです
シルクも有名ですね。質はそれほど高くないですが、「おっ」と思うきれいなデザインが多いんです。
私はバティック型のスカートを買いました。結構重宝してますよ。
カンボジアでは、昼寝のときハンモッグを使う人が多く、大人用のカラフルなハンモッグも売っています。
私はこれを気に入ったので、オレンジ色のを買いました。
ハンモッグで昼寝なんて夢のようですよね。(まだ実現していませんが…)
オールドマーケットに行けば、サンダルやTシャツなども安く売っていますので、のぞいてみると楽しいですよ。
買い物する程度なら、簡単な英語や日本語で大丈夫。かならず電卓をもってディスカウントしてもらいましょう。
あと、虫が多いので虫除け除けスプレーはもっていくといいですよ。
では、チュムリアップ リア(さようなら)
■■■添乗員カリーナおすすめのカンボジアおみやげ■■■
アンコールビール6缶セット
すっきりとして飲みやすく、おいしいです!のどごしも最高!
アンコールクッキー3箱セット
今やカンボジア土産の定番。お友達などに配る手ごろなお土産にピッタリです。
トラックバック(1)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: アンコールワットの朝日に感動! カンボジア
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.14days.ne.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/8
旅人、ゆうすけのノープラン放浪記(アジア編) すごいね 【day 20】-ツーリストな一日- アンコールワット (カンボジア) ... 続きを読む

