ゴールドコーストでシーフードに舌鼓! オーストラリア
Hello、添乗員のカリーナです。
今回は、いま夏真っ盛りのオーストラリアをご紹介します。
オーストラリアの中でも、私はとくにゴールドコーストが好きです。海はきれいだし、町は小さくて動きやすいし、食べ物はおいしいし、日本食はあるし、免税店もあるのでショッピングもできます。
↑ゴールドコーストはビーチがきれいです
ビーチ沿いに世界一の高さを誇る「Q1オブザベーション・デッキ」という多目的リゾート施設があり、最上階の77階にはガラス張りの展望台があって、カフェが併設されています。残念ながら私は行っていませんが、お客様からはとっても好評でした。あと、水陸両用車にも乗ってくださいね。
↑展望台からの景色は最高でしょうね。
ゴールドコーストはシーフードがおいしいですよ。クレイフィッシュ(伊勢えび)、ロブスターに、牡蠣にと海の幸が満載です。クレイフィッシュやロブスターは、ゴールドコーストでしか飲めない私の大好きなXXXX Beer(フォーエックスビール)とよく合いますし、牡蠣はオーストラリアワイン(もちろん白です)とよく合います。
ちなみにクレイフィッシュとロブスターはハサミが違います。あと、VBの愛称で親しまれているヴィクトリアビターというビールが、オーストラリアでシェアNo.1のビールです。
オーストラリアのレストランで、入口に「BYO」というサインのあるお店はお酒を置いていません。BYOはBring your ownの略で、「酒類のライセンスを持っていないので、ビールやワインなどのお酒を持参してください」という意味。持っていったお酒はちゃんと冷やしてくれますし、グラスも用意してくれます。お店によっては2ドルくらいの手数料が必要ですが、好きなお酒が持ち込めるっていいですよね。
ワインショップは町のいたるところにあります。種類が豊富で、ワインは1本10から20ドルくらいで買えます。どれがいいかわからないときは、予算とこれから食べるものをお店の人に伝えれば選んでくれます。
ティムタム(TimTam)というチョコレートも大好きです。現地のスーパーなどで、日本の約半額で買えます。味もいろいろあるんですよ。きっとパッケージをみたら、ご存知だと思います。
珍しいものでいえば、カンガルーのお肉がありますね。味は…ですが、話のネタに召し上がってみてください。
オーストラリアのおみやげなら、私はオーストラリアのオリジナルブランドWEISS ARTのTシャツが好きです。あとHard Rock Cafeの「Surfers Paradise」というロゴが入ったTシャツも海好きの人へのおみやげにいいですよ。プロポリスは日本で買うよりも安いと思います。オーストラリアの紙幣はプラスチックでできているので、これも記念になるかもしれませんね。あとは定番のコアラグッズでしょうか。
コアラといえば、現在、オーストラリアでコアラが抱っこできるのはゴールドコーストやケアンズ、ブリスベンがあるクイーンズランド州とパースがある西オーストラリア州のみです。その中でも、コアラを抱っこして記念撮影できるのは、ゴールドコーストのカランビン自然動物公園やドリームワールド、ブリスベンにある世界最大のコアラ保護区「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリー」、ケアンズのトロピカルズーなどです。
↑コアラは抱っこできるときに、抱っこしておきましょう
そして、南半球でしか見ることのできない南十字星もぜひ見てください。街中は明るくて見えないので、オプショナルツアーに参加するのをおすすめします。星の専門家と一緒にいくほうがぜったい楽しいです。
オーストラリアは日差しが強いので、サングラスと日焼け止めは必ず持っていきましょう。施設の中はクーラーが効いているので、上に羽織るものもお忘れなく。
↑夏が恋しいーー
では、See you again!
■■■添乗員カリーナおすすめのオーストラリアみやげ■■■
手軽なおみやげとしてよろこばれると思います。クセになるおいしさ!
今まさにこのコーヒーを飲んでいます。少し苦めですが香りがよく、気に入ってます。
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