チューリップの美しさに感激しました!オランダ
フーデ・ミダッハ こんにちは!添乗員のカリーナです。
今回はオランダをご紹介します。
オランダといえばやっぱりお花、チューリップですよね!ということで、今回はまずアムステルダムにあるキューケンホフ公園へ行ってきました。この時期のツアーに参加される方はお花を目当てにして来られるので、日本を出発する前からお花が咲いているかどうか気にされていました。花の時期って、行く時期を選ぶのはとてもむずかしいですよね。
ではキューケンホフのチューリップショーをご覧ください^^!
キューケンホフ公園の花の見ごろは通年4月下旬ですが、去年は暖かかったため4月中旬が見ごろでした。今年は少し寒かったので少し早いかなと思っていましたが、とってもきれいに咲いていてお客様も喜んでおられました。チューリップとヒヤシンスが多く、毎年テーマを決めて植えられています。今年のテーマは「北京オリンピック」。見学時間は2時間ありましたが、広いため全部回りきるので精一杯でした。ここなら1日いても楽しめると思います。
キューケンホフ公園は1年で2カ月しか開いていません。今年は3月20日から5月18日、来年は3月19日から5月20日が開園予定です。期間の終わりごろに行くより、早めに行くほうが温室の花なども見られるのでおすすめです。
↑北京オリンピックをテーマにしたお花 (まだ制作途中でした)
ここでのお買い物といえば、やっぱりチューリップグッズ。まず球根ですが、この時期に売っているのは去年の球根です。アムステルダム空港でも買えますよ。今年の球根を買いたい方は、予約しておくと日本まで送ってくれるそうです。他の花の球根も売っていますが、花によっては買って帰れないものもありますので確認してから買ってくださいね。私は木製のチューリップを買いました。アムステルダムの空港にたくさん飾ってあるものです。キューケンホフと書いたロゴポーチや帽子、Tシャツなどもありました。
↑木製のチューリップ なかなか可愛いですよ
アムステルダムといえば運河巡りもはずせません。アムステルダムの町は運河に囲まれており、船から見る景色も最高です。今回は中央駅からでている約1時間のコースでした。アムステルダムのさまざまな名所を見ることができますが、マヘレの跳ね橋と七つの橋がよかったですね。
↑運河巡りの出発地点 中央駅
今回のツアーでは行けませんでしたが、アンネフランクの家やゴッホ美術館など、アムステルダムにはまだまだ見どころがたくさんあります。私が個人的に行きたかったのはミッフィーショップです。作者のディックブルーナーハウスがあるのはユトレヒトですが、アムステルダムにもショップがあります。ではここでミッフィーの豆知識を少し。ミッフィーは本名がナインチェ・プラウス(ふわふわの子うさぎの意味)で、女の子です。お誕生日は1955年6月21日。家族構成はお父さん、お母さんの3人暮らしです。次回機会があればぜひ行ってみたいと思います。
オランダといえば風車も有名ですね。キンデルダイクとザーンセスカンスが風車の名所です。風車というと粉引きに使われるイメージありますが、海抜の低いオランダではたいてい排水用として使われています。ふだんは電気で動いていますが、電気で動かなくなったときのために、今でも風車番がメンテナンスをしています。風車は第二次世界大戦のときには羽の止める位置で暗号を送ったり、地元の人たちとのコミュニケーション手段としても使われていました。ちなみにオランダの風車は時計と反対に回ります。
↑これぞオランダ!という風景ですね。
最後にオランダでおすすめのおみやげを紹介します。オランダのおみやげといえば木靴とチーズですね。木靴は夏涼しくて冬暖かく、しかも蒸れにくいため、水の多いオランダでは快適な靴だったようです。昔はみなさん、木靴を履いていていたんですよ。今でも観光地のおじさんたちは木靴を履いて出迎えてくれます。キューケンホフには大きな木靴が飾ってありました。おみやげには木靴のデザインのデルフト焼きやキーホルダーなどがいいかもしれませんね。
↑買ってきたチーズ。本当においしいです!!
下のチーズが塊をスライスしてもらったものです。
チーズはゴーダチーズとエダムチーズが有名です。現地ではチーズをカースといい、とっても安くて、とってもおいしいです!とくに塊をその場でスライスしてもらったものがおいしいです。オランダ人はこれをサンドイッチにはさんだり、おつまみとして食べます。日本のように加熱をして料理に使うことはあまりありません。オランダは酪農国でチーズをはじめとする乳製品をよく食べるため、平均身長はなんと180センチ以上だそうです。
ニシン(ハーリング)もオランダならではの食べ物ですね。5月初めから塩漬けが出回りはじめます。ニシンの塩漬けには独特の食べ方があって、尾っぽをつかんで玉ねぎのみじん切りをかけ、上に掲げて大きく開けた口に流し込むのが正しい食べ方なのだそうです。街中の屋台などで買えますので、これから行かれる方は挑戦してみてください。ただし、日本人にはちょっとなじめない味かもしれません。
ではトット ツィンツ またお会いしましょう。
■■■添乗員カリーナおすすめのオランダみやげ■■■
デルフト焼きはオランダの伝統的な焼き物で、白地にデルフトブルーと呼ばれる青い色の模様があるのが特徴です。
オランダの伝統的な焼き物デルフトとオランダの伝統的なお菓子ワッフルのコンビはおみやげにピッタリですね。
オランダのチーズは本当においしいです!チーズ好きにはたまりません!
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