ノーベル賞の国 スウェーデン

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od dagグダーグ(こんにちは)、添乗員のカリーナです。
今回はスウェーデンをご紹介します。

スウェーデンといえばノーベル賞の授賞式が行われる国です。そこで、ノーベル賞の授賞式が行われる市庁舎に行ってきました。

 

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  ↑ノーベル賞授賞祝賀晩餐会がおこなわれるブルーホール

このブルーホールで毎年12月10日にノーベル賞授賞祝賀晩餐会が開かれます。また、黄金の間と呼ばれる会場では、ノーベル賞授賞パーティーの舞踏会が開かれます。

そして、市庁舎付属のレストランでは予約をすればノーベル賞授賞祝賀晩餐会のメニューが食べられますよ。今回私は、2002年の小柴昌俊さん、田中耕一さん授賞年のメニューを食べました。メインディッシュが仔鹿のローストだったのですが、とても高尚なお味で、1度食べればいいかなぁというのが正直な感想です^^。

 

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↑ノーベル賞授賞パーティーの舞踏会がおこなわれる黄金の間

 

お食事をいただかなくても、晩餐会の食後のコーヒーについてくるチョコレートがおみやげとして買えますよ。アルフレッド・ノーベルの顔がデザインされたもので、これはノーベル博物館でしか売っていません(ノーベル博物館は市庁舎から少しはなれたところにあります)。

 

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              ↑ノーベル博物館

 

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     ↑アルフレッド・ノーベルの顔がデザインされたチョコ

 

ストックホルムの町は歩いて見るものいいですが、運河クルーズで見るのも楽しいですよ。50分で約3000円。日本語オーディオガイド付きです。今回もみんなで乗ってきました。ノーベル賞授賞者の宿泊するグランドホテル前を出発し、旧市街のガムラ・スタンや新市街を見てからユールコーデン島を一周して帰ってきます。

 

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          ↑運河クルーズ その1

 

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           ↑運河クルーズ その2

 

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           ↑運河クルーズ その3

運河クルーズが50分で3000円!と思われたかたもいるかもしれませんが、北欧は物価が日本の約2倍なんです。たばこなんて1箱約800円から1000円くらいするんですよ。

ガムラ・スタンには王宮もあります。ここでは衛兵の交替式が2時間に1回行われています。ただし、12時の交替式のときだけ音楽隊の演奏を聴くこともできますよ。ちなみに王室の方々は、ここから車で30分くらいのところにあるドロットニングホルム宮殿にお住まいです。

 

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              ↑王宮の衛兵交替式

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          ↑ドロットニングホルム宮殿です

北欧はすぐれたデザインの家具や小物が多いところでもあります。スウェーデンでいろいろステキなものを見つけましたよ。今回買ってきたのは、ふきんかけとペンホルダーです。ほかにもチリトリ型のまな板やかばんや椅子など、機能性とデザイン性をそなえたものがたくさんありました。

 

ふきんかけ2.jpg

            ↑これなんだと思いますか?

 

ふきんかけ.jpg

          ↑実はふきんかけなんです!

 

ペンさし.jpg
            ↑これはペンフォルダーです

 

ファッションではH&Mの本社がスウェーデンにあります。リーズナブルですがとてもデザインがステキで、私はどこの国に行ってもH&Mはのぞくようにしています。

では、次はフィヨルドの国ノルウェーでお会いしましょう。
Hej dåヘイドー(さよなら)

 

■■■添乗員カリーナおすすめのスウェーデンみやげ■■■
 

i_0146641426.jpgジンジャークッキー12箱セット

ジンジャーの効いた、サクサクおいしいクッキーです。

 

    

 

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ダーラナホースマグネット2個セット

マグネットは手ごろなおみやげとしていいですよ。 

 


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