光に彩られた香港と、おいしい香港を楽しもう
ニイハオー 添乗員のカリーナです。
今回は香港をご紹介します。
香港の見どころといえば夜景。なかでも2003年から毎晩行われている光と音のショー「シンフォニー・オブ・ライツ Symphony of Lights 幻彩詠香江」は、一度はみておきたいものです。
↑九龍からみたシンフォニー・オブ・ライツです
シンフォニー・オブ・ライツは、香港が中国へ返還されたことを記念してはじまったイベントで、2005年には「世界で最も長期間継続されている、大規模な光と音のショー」としてギネスブックに認定されました。
香港島と九龍のウォーターフロントにある30あまりの高層ビルが、色とりどりのレーザー光線やサーチライトで華やかに彩られます。ショーは5つのテーマで構成されていて、毎晩午後8時から13分間行われます。フィナーレには両岸が明るく照らし出され、夜の闇に高層ビル群が幻想的に浮かび上がります。

↑スターフェリーのライトアップもきれいです
おすすめのビュースポットは九龍島側だと尖沙咀のウォーターフロント、香港島側だと灣仔(ワンチャイ)のゴールデン・ボヒーニア・スクエアでしょうか。でも、人はかなり多いです。ショーの時間に合わせてスターフェリーに乗るのもいいですよ。
香港の夜の楽しみといえば、2階建バス「オープントップバス」に乗るツアーもあります。ネイザンロードを通ったあと女人街へ行くコースが定番で、バスの2階席からネイザンロードの電飾された派手な看板群を眺めていると、「香港に来たな?」という気分になります。看板に当たりそうになるのも、いつものことながら楽しいです。オープントップバスには、ツアーに参加しないと乗れませんので、事前にチェックしておいてください。
↑ネイザンロードのネオンです
女人街は露店が立ち並ぶ400mほどの通りです。同じような店ばかり並んでいてわかりにくので、道を確認しながら歩いてくださいね。女人街で買い物をするときは、遠慮せずにどんどん値切ってください。ここで売っているのはほとんどがファッション系のもので、かわいい服やチャイニーズの服、靴などがあり、買わずに見ているだけでも楽しめます。ただし、時計だけは品質的におすすめできません。そして、男性の方には男人街というところもあります。どちらも人が多いので、迷子にならないようにすることと、やはり貴重品にも十分に気をつけてください。
私が香港に行くと必ず行くのがデザートレストランの「糖朝」。ここのマンゴープリンとタピオカが大好きなんです。このマンゴープリンを食べると、ほかのは食べられません。お粥やめん類もおいしいですよ。香港に行ったら、一度ぜひ行ってみてください。
あとペニンシュラホテルにも必ず行きます。ペニンシュラホテルはちょっと高級すぎてなかなか泊まれませんが、ここでアフタヌーンティをいただくとホテルの雰囲気を味わうことができます。また、ここのグッズもステキで、アメニティ系のものからスイーツ系までいろいろあります。どれも少しお高いですが、クオリティが高いので長く使えます。空港にも種類は少ないですが売っていますので、時間のない方はここで買うこともできます。
ペニンシュラホテルのグッズで私のおすすめは、チョコレート!ペニンシェラホテルのイメージカラーの深いグリーン色を使ったポーチに入っていて、とてもかわいいです。辛いものがお好きな方は、豆板醤もおすすめです。
最後に香港のお土産ですが、定番はタイガーバームですね。ミニサイズのものがあるので、お土産にいいかもしれません。
ツァイチェン またお会いしましょう。
■■■添乗員カリーナおすすめの香港みやげ■■■
香港チリプロウンロール4箱セット
香ばしい味が、ビールのおつまみやおやつに最高です!
なつかしのベビースターラーメンの香港版。気軽なお土産として人気です
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