冬でもコートのいらない国 シンガポール
Hello こんにちは。添乗員のカリーナです。
今回はシンガポールをご紹介します。
シンガポールは年中気温が28度前後と高温なので、冬でもコートがいりません。ただ、11月から1月は雨季で雨が多い時期なので、さけたほうがいいかもしれません。屋外が高温多湿のせいか、建物の中はクーラーがよくきいています。ですから、シンガポールに行かれるときは、必ず羽織るものを持っていってくださいね。

↑ シンガポールのシンボル マーライオンです
あとシンガポールは「罰金大国」といわれるくらい、さまざまなことが罰金の対象になります。ゴミやタバコのポイ捨て、路上でタンを吐くこと、冷房のきいているところでタバコを吸うこと、地下鉄やバスのなかで飲食することなど、挙げだすとキリがないくらいです。なかでもユニークなのが「ガムの大量持ち込み」。最高罰金はなんと1万シンガポールドル(約63万円)です。ガムのポイ捨てを禁止したところ、町のいたるところにガムが貼り付けられるようになったため、ガムそのものをなくしてしまおうというわけです。

↑ マーライオンのベストショットです
シンガポールの名所といえばマーライオンですね。マーライオンはライオンの頭と魚の体を持つシンガポールのシンボルで、2002年にマーライオン・ピアに移転され、正面から見られるようになりました。実はこのマーライオンは「お母さん」で、「お父さん」はセントーサ島にあります。セントーサ島はケーブルカーで結ばれている自然の豊かな島で、レジャー施設がたくさんあります。とくにナイトサファリと夜のレーザーショーが人気なんですよ。機会があれば、ぜひ行ってみてください。
↑ セントーサ島へいくケーブルカーです
私がシンガポールに行くと必ず訪れるのがリトル・インディア、つまりインド人街です。「ここはインド?」と思うくらいインド人が多く、街には香辛料のにおいが漂っています。リトル・インディアにはサリー(インドの民族衣装)や食料品を売っているお店、ヒンズー教の寺院などがたくさんあるため、こうしたところを見てまわります。
ヒンズー教の寺院でとくに有名なのがスリ・ヴィラマカリ・アマン寺院です。寺院の中にはユニークな姿の神様がたくさん祀ってあり、「夢をかなえるゾウ」という本でその名を知られるようになったガネーシャというゾウの頭をした神様もいます。ガネーシャは「富と繁栄」「知恵と学問」「障害除去と成功」の神様なんですよ。
↑ スリ・ヴィラマカリ・アマン寺院です
シンガポールに行くとラッフルズホテルにも行きます。ラッフルズホテルはシンガポールの最高級ホテルで、カクテルのシンガポールスリングが誕生したところでもあります。泊まると高いので、お茶をしながらホテルの雰囲気を楽しみます。ちなみにここのハイティーは観光客にとても人気なので、行かれるときは予約していくのがベストです。スイーツやフルーツだけでなく、点心などもあるようですよ。
私はF1が大好きなのですが、去年シンガポールでF1史上初のナイトレースが行われました。私はテレビで観戦したのですが、淡路島ぐらいの大きさしかない国の市街地を200キロ以上のスピードで車が走る光景は、わくわくドキドキものでした。
↑ シンガポール最大最古の回教寺院サルタン・モスクです
シンガポールでショッピングを楽しむならオーチャードロードがおすすめです。ここにはブランド・ショップから地元のショッピングセンター、デパートまであり、ほとんどのお店が夜の9時頃まで開いています。かわいい雑貨なども売っていますので、お土産を探すのにもいいですよ。ただし、シンガポールはタバコなどの嗜好品は高いのでご注意くださいね。
シンガポールは多民族国家なので、食もバラエティ豊かです。なかでも私のお気に入りはスチームボート。シーフードやお肉、野菜などを鍋に入ったスープに入れて煮て食べるしゃぶしゃぶのようなものです。地元で人気のタイガービールととってもよく合います。
↑ シンガポール航空のユニフォームの柄のポーチです
シンガポールで私のお気に入りのお土産は、シンガポール航空のユニフォームでおなじみの柄の小物。ポーチや巻きスカートなどがあります。みなさんもよかったら買ってみてください。
See you またお会いしましょう。
■■■添乗員カリーナおすすめのシンガポールみやげ■■■
ビールに、お茶うけにピッタリのピリ辛スナック。クセになる味です。
タイガービール6本セット
シンガポールで人気のビール。すっきりとした味わいです。
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