ラスベガスを2倍楽しむホテル選び
Hello 添乗員のカリーナです。
今回は2回に分けてアメリカのラスベガスをご紹介します。
ラスベガスといえばカジノですが、カジノ以外にもいろいろな楽しみ方があります。夜はあちらこちらのホテルで豪華なショーが行われますし、昼はショッピングやジェットコースターなどのアトラクションが楽しめ、足を伸ばせばグランドキャニオンへ行くこともできます。
↑ ベラッジオの噴水ショー
ラスベガスのおもなホテルやお店は、ラスベガスの中心街を南北につらぬく全長6kmのラスベガス・ブールヴァード通り、通称「ストリップ通り」に面しています(ストリップは細長い布や板という意味)。そのため、ラスベガスを効率的に楽しむためには、ストリップ通りの真ん中あたりにあるホテルに泊まるのがおすすめです。また、あらかじめ昼の楽しみ方と夜の楽しみ方を決めておくといいでしょう。
↑ 別の角度からみたベラッジオの噴水ショー
ではまずラスベガスのホテルから。私のおすすめは豪華な噴水ショーでおなじみのベラッジオです。立地がいいですし、湖側の部屋だと部屋から噴水ショーを観ることができます。噴水ショーはベラッジオの前にあるパリス・ホテルのエッフェル塔の展望台からも観ることができ、上から観る噴水ショーも素敵です。ただ、エッフェル塔の上に行くのに結構時間がかかりますので、余裕をもって展望台へいくことをおすすめします。私はイタリア好きなので、イタリアがテーマになっている全室スイートのベネチアン・ホテルも好きです。ホテルの中にはベネチアと同様、ゴンドラがありますが、実際に漕いでいるわけではないので、あしからず…といったところでしょうか^^。
↑ ベネチアン・ホテル
そして、私が泊まってみたいホテルは2005年にオープンした「世界で最も高級」といわれるウィン・ラスベガス・ホテル。ラスベガスのホテルはたいていカジノを通らないと部屋に行くことができませんし、部屋はカジノに来てもらうため冷蔵庫やコーヒーメーカーがなく、どちらかというと殺風景です(カジノへ行けばチップを払うだけで飲み物が飲めます)。でも、ウィン・ラスベガス・ホテルはカジノの入り口とホテルの入り口が別になっており、部屋もゴージャスで設備も充実しており、ゆっくりくつろげるようになっています。
ラスベガスにはいろいろなテーマのホテルがあるので、宿泊するホテルだけでなく、ぜひ、ほかのホテルも見て回るといいでしょう。そのとき気をつけていただきたいのが移動方法。ラスベガスのホテルはどれも大きいので、近くにあるように見えても実際はかなり遠くにあることが多く、また、ラスベガスは砂漠地帯にあるため昼間はかなりの暑さになります。ですから、ホテルを見て回るときや、少しはなれたお店などへ行くときは、タクシーなどを利用するといいでしょう。
ホテルの食事は基本的にバイキングで、夜のバイキングはとくにゴージャスでおいしいです。街中にはハンバーガーからイタリアン、日本料理までたいていのお店がありますので、昼間はこうしたお店で軽く済ませ、夜はホテルのバイキングに行ってみるといいでしょう。
では次回はラスベガスの楽しみ方を昼と夜に分けてご紹介します。
See You またお会いしましょう。
■■■添乗員カリーナおすすめのアメリカみやげ■■■
昔ながらのおいしさがたまらないハーシーチョコ。 缶もかわいいですね。
ポップコーンの塩味とキャラメルの甘さが絶妙です。食べだしたら止まりません^^
かめばかむほどおいしさがジワっと広がります。ビールのおつまみにもピッタリです。
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